韓・日作家交流展 
2001年(平成13年)5月10日(木)〜5月13日(日) 4日間
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釜山広域市は大韓民国南東部の都市。古くから交通の要衝として栄えた。釜山広域市は首都
ソウルに次ぐ大韓民国第二の都市として、政治、経済、文化の面で重要な役割を担い、また、
大韓民国の主要都市の中で、もっとも日本に近い都市である。
大韓民国南東部に位置し、日本にも近い位置である。特に下関・福岡などの北九州や山口県との
関係も親密である。日本海(朝鮮海峡・対馬海峡)を挟み、福岡市までは200kmほどの距離である。

釜山市【チャガル市場】 市内スナップ 仏国寺 通度寺

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海と山の景色が調和する、釜山。
釜山は現在、韓国最大の港となっているが、15世紀の初めには、富山浦と呼ばれる一漁港に過
ぎなかった。当時、この地方の中心は現在より10kmほど内陸に入った所にあった。地名が釜山と
改められたのは16世紀以降のことで、山の形が鉄釜に似ていることに由来するという。有名な関
釜フェリーが下関との間を結んでいるほか、釜山は博多や大阪、対馬など日本からの旅客船が
多く到着する港だ。地理的にも近く、古くからさまざまな面で日本との関係が深い
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