イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、
そして優雅な午後の紅茶が思い浮かぶのではないだろうか。カントリー・サイドには多くの自
然が残り、そこで暮らす人々と話しながら旅していくと、ゆったりとした時の流れを感じとること
ができる。しかし、イギリスには、ロンドンという刺激的な大都市もある。ショッピング、エンター
テインメントなど、あらゆる文化の最先端と伝統が混在するロンドンは、カントリー・サイドとは
一味違った魅力が凝縮されている。イギリスという国は、何度訪れても飽きることがない、さま
ざまな顔を持っている。

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ロンドン マンチエスター バーミンガム コヴェントリ リヴァプール エデインバラ 

リーズ オックスフォード ブリストル
 カンタベリー
 キューガーデン

イギリス

イギリスは、イングランド、スコットランド、ウエールズ、北アイルランドから構成される王国
で、英連邦王国の一国である。また、国際関係について責任を負う地域として、王室属領及
び海外領土がある。ヨーロッパ北西部のヨーロッパ北西部の島国である。国家体制は国王を
国家元首とし、議院内閣制に基づく立憲君主制である。国際連合安全保障理事会常任理事
国の一つである。大航海時代を経て、世界屈指の海洋国家として成長。西欧列強のひとつと
して世界二植民地を拡大し、強大国として栄えた時代を大英帝国と呼んだ。19世紀には世界
の過半を影響下におき、イギリスによる平和と呼ばれる比較的平和な時代をもたらしたが、
第二次世界大戦を機に植民地の大部分を失い衰退し、現在に至る。

1996年(平成8)年5月22日(水)〜5月31日(金) 10日間
コッツウオルズ

湖水地方

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